5月, 2013年

【「モノクロ印刷」がもつ課題とは】

2013-05-31

IT器機のひとつ・プリンターに追加される機能は、日常的にパソコンやコピーが多い人や企業にとっては大きな関心事になります。

このたび発売された機種のなかには、高速印刷をアピールした「モノクロ印刷プリンター」があります。

カラー印刷ができる機種の場合、インクカートリッジ交換のタイミングがそれぞれ違うため、インクの在庫管理のために「モノクロ印刷のみ」に設定変更することもあります。

しかし、仕事内容によっては、カラー印刷でないと不便なこともありますね。

【睡眠障害にお勧めの「遮光カーテン」に関して】

2013-05-30

病棟勤務の看護師をはじめ、三交代勤務の人は、「交代勤務睡眠障害」のリスクがあります。

それを改善する方法のひとつに、昼間の睡眠を確保するための「遮光カーテン」の活用があります。

ただし、朝起きが必要なときは、太陽の光を浴びるための条件づくりとして、目覚まし時計の音とともに起きてカーテンを開けることが大切です。

ちなみに、「交代勤務睡眠障害」を改善するために「生体リズムの同調」がありますが、勤務シフトは、日勤・準夜勤・深夜勤の順がよいそうです。

【「睡眠相後退症候群」と「睡眠相前進症候群」】

2013-05-29

睡眠のリズムを整えるための「高照度光療法」が注目されています。

睡眠障害には、入眠困難・覚醒困難が慢性化する「睡眠相後退症候群」があり、比較的若年層に多いのが特徴で、高照度光療法は朝がポイントになります。

一方、夕方の眠気や早朝覚醒がみられる「睡眠相前進症候群」もあり、こちらは高齢者に多く、高照度光療法は夕方に行います。

睡眠障害の治療といえば「睡眠相後退症候群」が思い浮かびますが、「睡眠相前進症候群」のほうも知っておきたいですね。

【植物が受ける水や光の影響】

2013-05-28

ある行楽地の「バラ園」がテレビニュースで紹介されていましたが、そのとき「花びらが元気な午前中がお勧め」とのひとこともありました。

それには、水分の吸収が関係しているようですが、ほかには、太陽の光も関係しており、西日が強い午後よりも、午前中のほうが好ましいようです。

出荷されてから数日経った野菜よりも、当日に採れた「朝採り野菜」が人気なのはわかりますが、まだ、地に根を張っている植物でも、水や光の影響を受けるのですね。

【光学ディスクの新たな疑問】

2013-05-27

CDやDVDの光学ディスクが主流になったいま、FD時代には考えられない新たな疑問もでてきます。

現在は、ディスクに直接印刷できる機能付のプリンターが主流で、いろいろな意味で便利だとか……。
  
ファイルの管理にも便利なシールですが、CDやDVDに貼り付けると機械トラブルの原因にもなることで、以前は人気だった「貼り付け器」も影をひそめています。

光学ディスクはディスクプレーヤーのなかで回転しているため、FDよりもシールが剥がれやすくなるのも納得です。

【漢方医学からみる太陽とホルモンバランス】

2013-05-24

睡眠を促すホルモン「メラトニン」の分泌には、朝一番に太陽の光を浴びることが大きく関係しています。

実は、昼間に分泌が盛んになる「セロトニン」があり、名称の酷似から勘違いすることも少なくありません。

漢方医学では、「夜=陰」はメラトニン、「昼=陽」はセロトニンが分泌され、双方のバランスを保つことが、心身の健康にも大切だといわれています。

また、「光療法」が注目されていることからも、太陽の存在は、あらゆる場面で大変重要な役割があることがわかります。

【新しい分野での応用が期待される「ホログラム」】

2013-05-23

レーザーを使って立体画像を記録したフィルム「ホログラム」は、クレジットカードなど、通常の光でも再生して活用できるようになりました。

また、通常のホログラムに偏光状態をプラスして記録できる「偏光ホログラム」もあり、ネイルアートのデザインに使われるなど、新しい分野での応用が注目されています。

そのほか、いろいろなデザインの「ホログラムシート」も登場、日常的に使用するさまざまなアイテムを通じて光のアートが楽しめます。

【「3Dディスプレイを備えたスマートフォン開発」に関する話題】

2013-05-22

このほど、米Amazonによる「3Dディスプレイを備えたスマートフォン開発」に関する情報が米Wall Street Journal・電子版に伝えられ、話題になっています。

開発中のスマートフォンでは、レーザーを使って記録した立体画像「ホログラム」のようにイメージが浮かぶため、より広い角度からの表示が実現可能です。

また、利用者の行動を記録・追跡する「トラッキング機能」を備えることで、コンテンツのナビゲーションにも活用可能など、いろいろな便利機能が期待されます。

【電波天文学専門家が関わる宇宙を舞台にしたアニメ】

2013-05-21

「宇宙戦艦ヤマト」のリメイク版でみる深刻な環境汚染は、最初にテレビアニメとして登場した1974年よりも、よりリアルな問題になりました。

また、今回の作品では、地球から大マゼラン銀河への距離(○光年という数値)を変更するなど、専門家の具体的なアドバイスが随所に採用されているのが大きな特徴です。

作品に関わった電波天文学を専攻する鹿児島大理学部の半田利弘教授(54)は、アニメを通じて宇宙や天文学に興味をもつ若い世代が増えることを期待しています。

【「住宅の大改造番組」にみる、紫外線対策の画期的なアイディア】

2013-05-20

紫外線の人体に及ぼす健康被害に関連して、「UVケア化粧品」の人気が納得できますが、この紫外線は思わぬものにも影響があります。

住宅の大改造をテーマにした番組では、依頼主の趣味である「切手収集部屋」に行われた、切手が嫌う紫外線と湿気対策が紹介されました。

そのひとつが、テーブルライトに使われた紫外線の少ない「LEDライト」です。

また、外からの紫外線を遮る「遮光ブラインド」、調湿効果のある卵の殻を使った壁塗装にも画期的なアイディアを感じさせられます。

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