スライドガラスデジタル化装置

バーチャル顕微鏡で観察した画像は、ディスプレイに表示されますが、そのためにはスライドガラスにのっている標本を撮影し、デジタル画像に変換するという過程が必要です。

スライドガラスデジタル化装置はバーチャルスライド作製装置とも呼ばれ、この装置によってスライドガラス全体が撮影されて、ディスプレイに表示されることになるのです。

パソコンなどに導入されたソフトウェアを用いて、標本の観察が行われ、多くのソフトでは、倍率を変える事、観察部位を移動することなどができるようになっています。