【顕微鏡のためのダイヤモンドナイフ】

ダイヤモンドは美しい宝石という側面もありますが、いっぽうで「最も硬い物質」として、科学・産業など様々な場面で活用されています。

顕微鏡で試料を観察しやすくするためにつかうミクロトームという器具には、ダイヤモンドナイフが使われていることがあります。

特に電子顕微鏡で観察を行う場合には、試料は20~50nmという薄さに切り出すことが要求されるため、シャープな刃先に仕上げることができるダイヤモンドナイフが重宝されます。

費用は高額になりがちです。