【血液反応板とは?】

ガラス板に穴(ホール)が作られたものを血液反応板と呼ぶことがありますが、血液反応を見るためだけに使われるのではなく、他にもさまざまな用途に使われます。

1枚のガラスに1つから、多いものでは20個以上のホールが設けられたものがあり、用途に応じて必要なものを選ぶことができます。

血液反応を見るだけではなく、微生物の観察を行う場合、複数の試料の観察をしたい場合、さらには絵具・染料などのパレットとして使う場合などがあります。