【フレームレート】

2016-02-02

マイクロスコープで観察した画像を、動画として再生したい場合もあるでしょう。
その場合は、何枚もの静止画を続けて伝送することになります。
1枚の静止画のことを「フレーム」と呼び、単位時間あたりに何枚のフレームを処理することができるかを「フレームレート」と呼びます。
フレームレートが大きい場合は、撮影された動画が滑らかに再生されるということになります。
なお、1秒あたりに60フレームを処理できる能力を持つカメラであれば、動画の撮影・再生が滑らかに行われるといわれています。

カテゴリー: 光学用語の基礎知識