【透過照明付きステージ】

2016-02-19

顕微鏡での観察の際、試料・ステージの後側から照明を当てると、試料の輪郭・影などを観察しやすくなります。
試料の計測を行いたい場合や、観察結果の画像に2値化処理を行う場合には、輪郭を浮き上がらせることができる透過照明による観察が適しています。
透明の微生物・細胞の内部を観察したい場合や、透明なものの中にキズなどがないかを観察する場合にも、透過照明が適しています。
そして、透過照明を実現してくれるのが「透過照明付きステージ」なのです。