【コンタミの自動測定】

2016-03-31

コンタミを観察し、その大きさを自動的に測定するコンタミ解析装置というものがあります。
その仕組みは、精度の高いカメラで撮影したコンタミの長さ・厚み・材質・面積・個数などを解析するというものです。
特に、自動車メーカーなど耐久性、安全性の高い部品、製品を必要とするメーカーなどでは、微細なコンタミまで検出できる装置が必要です。
金属顕微鏡やデジタルマイクロスコープで細部まで観察するとともに、画像処理も適切に行われる必要があるのです。

カテゴリー: マイクロスコープ情報