【「ラニーニャ現象」の継続で厳しい寒さが予測】

「ラニーニャ現象」が継続しているとの監視速報が、今年の1月11日、気象庁から発表されました。 

この現象は、南米ペルー沖で海面水温の低い状態が続き、これと正反対の状態が起こる「エルニーニョ現象」とともに、世界的な異常気象の原因になっています。

日本でラニーニャ現象が起きると、例年以上に、夏は暑く、冬は寒くなるといわれます。

今月後半以降、特に、東日本以西での厳しい寒さが予測されますが、春の間に終息する可能性が高いとみられています。

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