【「病的近視」の原因は眼球の変形】

光の屈折とレンズの関係は視力矯正などでも注目されていますが、このほど東京医科歯科大学チームにより「病的近視」の原因が眼球の変形であることが解明されました。

近視を臨床的に分類すると、環境の影響が大きく左右する「単純近視」と、なんらかの視機能の障がいによる「病的近視」の2つになります。

この「なんらかの視機能の障がい」が、今回、立体画像の解析で「いびつに変形した眼球」だと突き止められたことにより、今後、新たな治療法の開発が期待されます。

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