【子どもの理科離れに対処するために】

子どもの理科離れが懸念されていますが、それに対処するためには、理数系に関与している大人たちの役割も大きいといえます。

中学校になると第一分野と第二分野に分かれるのが理科の大きな特徴です。

理科が苦手な子どもは、化学反応式など抽象的な表記が必要な第一分野でつまずくことが多いようです。

さいわい第二分野は顕微鏡を使った観察など、身近にある具体的なものを対象に学べますので、それに興味を持たせることで理科全体への興味につなげたいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA