【春霞と光学レンズの関係】

お天気がよくて風が弱いときに出やすい「春霞」が、このたび神戸市にある展望台「ビーナスブリッジ」から確認されました。

この現象の学術的な定義はないそうですが、視界が1km未満の場合は「霧」、それ以上の場合は「霞」と区分されています。

また、光学3倍ズームで撮影した写真に春霞が掛かったなどのブログ記事もあり、カメラレンズへの影響も皆無とはいえないようです。

ちなみに、「秋の霧」と「春の霞」は、平安時代から和歌などにも詠まれています。

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