【氷にみる「自然界の不思議」】

水が凍ると体積が増えることは、小学校の理科でも学習しますが、器の内部が凍っていくときは、まず、表面から順番に凍っていきます。

そのとき、器の内部にできた新たな氷が表面を突き破って、外に向かって膨らんだ結果「つらら」が突き刺さったようになる、大変めずらしい光景があらわれることがあります。

太陽の光を浴びて虹色に輝く氷は、いろいろな角度から「光のアート」を楽しめますが、このような「自然界の不思議」をみることもできます。

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