【海水と大気の温度差でできる「だるま太陽」】

雨上がりの虹は多くの人が知るところですが、自然界にはさまざまな現象が起こり、マニアにとってはたまらない魅力があります。

そのひとつ「だるま太陽」は、海水と大気の温度差による光の屈折が原因だといわれています。

10月末、瀬戸内海に隣接した兵庫県明石市でも日没時にこの現象がみられ、焼けた太陽が沈みゆく光景は、まさに「だるま」そのもの。

しかも、黒い横線がタイミングよく入り、明石名物のタコが鉢巻きをしている格好が話題になりました。

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