【身近な例で乱反射の特徴を考える】

乱反射とは、ある物質に当たった光が跳ね返る角度が一定でないことをいいますが、グラスの氷が光っている状態もその一例ですね。

氷は、「かき氷」のように細かい粒子になると白くみえますが、これも乱反射が起きているからだといえます。

つまり、光が当たる対象物の表面に凹凸が多くできるほど、光が跳ね返る角度もバラバラになるため、より白くみえてくるのです。

ちなみに、石けんの泡は、石けんの色と関係なく白くなりますが、これも乱反射の特徴のひとつです。

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