【「ヒッグス粒子」らしき新しい粒子をほぼ確認】

このたび、スイスの「欧州合同原子核研究所」の実験によって、最も基本的な粒子のひとつ「ヒッグス粒子」らしき新しい粒子の存在がほぼ確認されました。

「神の粒子」とも呼ばれるヒッグス粒子については、1964年、イギリスの理論物理学者ヒッグス博士によって、既に存在が予言されています。

この粒子は、姿を現した瞬間に壊れる性質があり、光子など別の粒子に姿を変えたものを捉え、何通りもの壊れ方を詳しく調べていくことが今後の課題になるでしょう。

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