【「戦艦大和」の反射板が「太陽炉」に】

第二次世界大戦末期、沖縄に向かう途中で米軍の攻撃を受けて沈没した「戦艦大和」。

その大和の探照灯用に製造された反射板の技術が、「太陽炉」の光を集める鏡として採用されることになりました。

制作費用推定1億円以上を掛けた直径1.5メートルある円形反射板は、宮崎県日南市の東北大学施設に設置、マグネシウムの化学反応を利用した新燃料を開発中です。

関係者は、戦後約70年を経て、かつての兵器を平和的利用できることは感慨深いと述べています。

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